
フォトライブラリー特集
約15年間の記録写真の中から列車や車両をピックアップして
その歴史の変遷と現在の形態を画像を通してお伝えします
NO.1:「白鳥」(01.3.11更新)
「白鳥」といえば485系、485系といえば「白鳥」というほど長期間、長距離を共にしきた485系特急電車の代名詞といっても過言では無い特急列車です。平成13年3月2日の運転を最後に惜しまれつつ廃止されてしまいましたが、いつまでも心に深く刻み込まれた特急の、先頭車バラエティーを是非ご覧ください.
NO.2:「加越」(01.9.18更新)
新幹線から金沢方面までの176.6`を走る接続列車の為、旅行をされる方には馴染みが薄い特急列車の為、逆に特集したら結構見てくれるかも…、と思って集めてみましたが、平成13年9月12日の「しらさぎ」の車両置換え以降後は、金沢総合車両所担当唯一の定期国鉄色特急となってしまいました。是非ご覧下さい
NO.3:「日本海」(00.11.12更新)
全国から寝台特急が衰退していく中、20系・14系・24系など使用車両履歴も豊富で、昭和53年以降一貫して2往復で運転され続けている日本海縦貫線の、言わば‘夜の帝王’です。
NO.4:「しらさぎ」
昭和39年に「雷鳥」と共に初めて481系特急型電車を使用してデビューして以来35年間、国鉄特急色を貫いた485系統生粋の特急列車でしたが、平成13年9月を最後に、定期列車は全て塗装と内装のグレードアップを行なってしまいました。
NO.5:「かがやき」「きらめき」(00.5.28更新)
国鉄民営化後、485系電車では初のオリジナルカラーをまとって昭和63年に颯爽と登場した新幹線接続用特急でしたが、10年後の平成9年に「はくたかU」「加越」に任を譲り廃止されています。
NO.6:「雷鳥T」(02.2.26更新)
北陸の文化をこの30年で京阪神に近いものにした原動力こそこの特急列車の功績に他なりません。「サンダーバード」の登場でオリジナルスタイルの運転本数は7往復にまで減少し明らかに衰退期に向かいつつあるものの、485系特急型電車が使用される人気の高い特急です。
NO.7:「トワイライトエクスプレス」(02.2.26更新)
昭和63年にシベリア鉄道を経由して来日した「オリエントエクスプレス」に端を発した豪華列車ブームを、日本で集大成させた列車です。平成元年の登場以来、北は北海道、南は九州鹿児島まで、全国各地を巡礼し、現在も大阪−札幌を週に4日運転されています。
NO.8:「きたぐに」「能登」(01.4.23更新)
いつの間にか北陸は、急行列車の多く運転される路線になってしまいました。とはいっても「きたぐに」「能登」の他に運転されているのは金沢−珠洲に運転されている「能登路」の3系統に過ぎませんが。この両列車はいずれも1度廃止の経歴を持ち、現在は2代目になります。
NO.9:「はくたか」(02.4.4更新)
昭和40年10月に、それまで大阪−上野を金沢経由で結んだ特急「‘上野’白鳥」の直江津−上野を分割し、金沢発着の特急列車として気動車80系を使用して誕生したのがルーツです。以後、経路や使用車両を変えても常に首都圏と北陸を最短時間で直通で結ぶ特急の代名詞として昭和史に君臨し、平成版「はくたか」においてもその変遷を留めています。
NO.10:「山陰特急あれこれ」(02.9.21更新)<仮開業>
昭和36年10月の「まつかぜ」に端を発する山陰特急は、かつては常に関西・山陽地区と山陰の主要都市を結ぶ連絡用としての設定でした。最近では電化・高速化も徐々に進んで平成13年春には西山陰地区にも新型ディーゼル車が投入されます。そんな山陰地区の特急列車を過去から現在に至るまで全列車網羅して掲載しています
NO.11:「北越」(02.2.26更新)
大阪万博と北陸本線の全線電化に合わせて昭和44年10月から大阪と新潟を結ぶ初めての特急電車として運転がスタートした際の名前が現在の「北越」のルーツとなっています。全盛期には7往復まで発展しましたが、現在は「白鳥」と「雷鳥」の金沢以北で分断された系統をつなぐ役割として5往復が従事しています
特別編:「リバイバルはと」(00.9.12)
平成12年の8月26日、25年の沈黙を破り、山陽新幹線の博多開業で25年間の運転記録にピリオドを打った名特急「はと」が復活運転を遂げました。この列車を大阪から岡山地区まで追い、更に翌日、北陸本線で回送される車両を追いかけて編集した画像記録を特集しました
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NO.13:「白山」
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NO.14:「つるぎ」
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NO.12:「スーパー雷鳥」(03.2.13更新)
平成の息吹と共に運転を開始した北陸特急の新たなるエース、時速130`運転は当時の在来線特急の最高速度を誇っていました。「サンダーバード」の登場によりそのパイオニアは次代に委ねる事となり、20世紀年度の終わり、新たな世紀を迎えた平成13年3月3日のダイヤ改正を機に列車名は廃止、編成は離散し転用される事となりました
NO.13:「白山」
NO.14:「つるぎ」
特別編:「先頭車クハ481−1500」(01.10.1新設)
昭和49年に、北海道で使用するべく開発された交直流特急型電車、485系1500番代。中でも8両の先頭車クハ481−1500番代は、運転席上部に載る2灯のヘッドライトが特徴で、北海道で5年滞在した後の東北で、20年以上活躍し続けている正に主の中の主として、詳細にデータ化を試みてみました
NO.16:「雷鳥U」(485系統JRカラー・その他の形式)(02.2.26更新)
交流区間の介在する北陸を走る為に特異な車両を使用せざるを得ない「雷鳥」は、様々な所属区の485系統専用車両が使用されたのは言うまでも無く、他系列での増発応援運転も長期にわたり続けられました
NO.17:「おはようエクスプレス」(03.2.12更新)
平成13年10月に、朝の通勤時間では本数の少ない福井−金沢の速達列車をカバーする為に「サンダーバード」型電車を使用して全席自由席の3両編成で運転が開始されました 翌年3月からは主に「しらさぎ」用電車を用いた富山−金沢の設定も行われ、土・休日を除く毎日運転されています
特別編:「金沢総合車両所車両検修センター」ヘッドマーク撮影ツアー(報告書)
平成14年8月31日に、インターネットで募集を呼び掛け、全国から鉄道ファン約100名が金沢総合車両所に集いました 運営には地元小松駅の皆様と現地の総合車両所の皆様が当たり、難しい要望にも対応され、様々な面でファンと現場の直接交流を行う事となりました
NO.18:「SHIRASAGI」683系しらさぎ(報道公開報告)(03.4.23更新)
平成15年3月のダイヤ改正を目途に、足かけ40年目を迎えたにも関わらず抜本的な置換えに至らなかった485系使用の「しらさぎ」を置き換える事になりました その置換え用に落成したばかりの新車、683系電車の報道公開記と車両内部の説明から、改正後の営業列車についてもフォトライブラリーを行っています
特別編:“北陸電車特急運転及び金沢乙丸基地開設40周年記念”北陸を駆け抜ける名車撮影会(報告書)(04.7.12新設)
平成16年7月3日に、小松駅主催としては2回目となる金沢総合車両所への撮影会が行われました 特にこの際は「開設40周年の節目」に相応しく、各時代を彩った名車たちのヘッドマークを取り付け、ここでしか見る事の出来ない夢の並びが実現 北陸線ゆかりの車両の廃車部品オークションも行われ、全国から集まった鉄道ファンにサービス精神を惜しまぬ対応をしていただきました