小松駅・金沢総合車両所 共同主催

7/3 北陸電車特急運転及び金沢乙丸基地開設40周年記念
北陸を駆け抜ける名車撮影会 報告書

2002年8月に開催致しました、「黄昏のボンネット、懐かし特急ヘッドマーク撮影ツアーin金沢総合車両所」から早や2年近くが経ち、この間金沢総合車両所様におかれましては2003年3月、同年5月、同年8月、2004年5月と、5回もの撮影会を精力的に実施していただいております。
今回は金沢総合車両所乙丸車両基地の開設と北陸電車特急のパイオニア「雷鳥」「しらさぎ」の運転開始から丁度40周年に当る節目の年としてJR金沢支社様のご了解を得て、記念行事の一環に企画させていただきました。
関連事業の事後報告と、反省点・要望点などについて、前回と同様の様式として掲載させていただき、ご参加頂きました皆様からのアンケート内容を下に、ここにご報告申し上げ御礼と代えさせて頂きます。

急行「立山」

昭和42年10月〜同57年11月
大阪−富山(立山・宇奈月温泉・糸魚川)
急行「ゆのくに」

昭和39年10月〜同57年11月
大阪−金沢(米原経由)
急行「兼六」

昭和42年10月〜同50年3月
名古屋−金沢

@ 企画について
集客を重視して前例を踏まえた車両選択となりましたが、ボンネット型先頭車の並びに企画としてはマンネリ化が否めなかった事と、今回開所40周年に因んだ車両を今回初めて展示する事にいたしました。 そこで開所当時から活躍する471系から端を発する急行型電車のうち、北陸のファンで最も珍重されている試作冷房車(AU12型クーラー搭載)の編成に、富山在住の元国鉄職員の方のご好意でお借りした大型ヘッドマークを取り付ける事に致しました。

準急「くずりゅう」(42年10月から急行)

昭和39年10月〜同60年3月
米原(敦賀)−福井・金沢・富山
快速「こしじ」

昭和47年10月〜同50年3月?
福井−富山
普通列車として運転時

昭和57年11月まで取付
北陸線内

A 集客について
今回も個人的にお付き合いさせていただいております、インターネットホームページ「倶楽部485」管理人の、ぴろち様とかつえい様にお願いし、情報の発信にご理解をいただきました。 作成したホームページに内容の全文を記載し、「倶楽部485」を無料広告媒体といたしましたが、ホームページを見る側は不特定多数な為、ご迷惑とならないように申込み・問合せは当方もしくは小松駅に徹底させていただきました。
今回の約100名のお客様の内、関東在住の方がなんと4割を占めておりました。 遠方の方では四国・中国地方からわざわざお越しの方もいらっしゃり、前回よりも地域幅が増しているように感じました。 また、ほぼ全てのお客様について、上記「倶楽部485」掲示板、「485系の広場」から派生してお申し込みいただいたお客様という事になります。

冬こそ北陸雷鳥号・スーパー雷鳥・ゆのくに
雷鳥・雷鳥(字)・立山

B 展示ヘッドマークについて
今回もボンネットマークは金沢総合車両所に保管されているマークが主体で、それら以外はお客様からの持ち込みを広く公募しました。
金沢所から10種、お客様からは7種、前回には掲示出来なかった北陸地区にちなんだヘッドマークも取付させていただきました。
非貫通形については、前回は同車が予備車だった為に内側のヘッドマークも交換できましたが、今回は代走準備車として使用する可能性も含んでいた状態での展示でしたので、当初予定していた文字ヘッドマークの交換は出来ませんでした。
475系ヘッドマークについてはJR側には既に保管品が無い状態でしたので、前述の通り富山在住の元国鉄職員の方のご好意を得てお借り致しました。

しらさぎ・白鳥(絵)・ゆのくに
きらめき・しらさぎ(字)・兼六

C 当日の対応について
駅自体が新しく、スペースに余裕があった事と、受付時間を長く行った結果、前回のように窮屈な対応になる事はありませんでした。
受付の際に帰りのきっぷをお求めになられたお客様に、もれなく粗品を進呈致しました。
小松駅からは3名の駅係の方の先導で列車にご乗車、東金沢駅からも徒歩移動の先導をしていただき、所定時間に到着した上で、予定より早く撮影開始する事が出来ました。
今回も福井・金沢・富山から3名の作業ボランティアをお願いし、撮影マナーに対して気を配りつつ、ボンネットマークの取替作業のお手伝いをしていただきました。
またこれも前回同様、増収対策の一環で、金沢駅様のご協力の下、オレンジカードの販売を行いました(以下に内容報告)。
撮影会終了後の12:00から約30分、金沢総合車両所様のご協力も仰ぎ、廃車部品と駅不要品のオークションを行い、多くのお客様のご好意で多額の収益を賜りました。
お弁当に用意した芝寿司は、今回もお客様から大変好評でした。

雷鳥・あさま(絵)・立山
北越・北越(字)・こしじ

D 集金業務について
当日入金としましたが、当日不参加の方が若干見られましたものの、好天だった事もあり多額の損益を被るまでには至りませんでした。
全員プレゼントのオレンジカードについては、当日のご利用を出来るだけ抑えさせていただきたいという事で、勝手ながら撮影会終了後のお渡しとさせていただきましたが、特にトラブルはありませんでした。

はと・ゆのくに
おはようエクスプレス・はくたか(赤)・くずりゅう

E 次回以降の課題について
今回は開所40周年という節目に当るイベントでしたので、あえて急行型車両の展示を重視させていただきました。 後日思ったのですが、たまたまですが当日は上野で滞泊している編成を除く全車が金沢所で一同に会していたので、ボンネット3本の展示も無理ではなかったのだろうか、という感覚はありました。 しかし今回展示した急行型電車にも今後は間違いなく終焉を迎える日が来る事を認識し、尚且つ北陸を訪れるファンの皆様には特急だけでなく、かくしゃくと走りつづける急行型にも是非目を向けて貰いたいと思っています。 そしてそれだけではなく、急行型電車の往年の姿をまた我々の前に見せて欲しいと強く願います。

はと・ゆのくに
おはようエクスプレス・はくたか(赤)・くずりゅう

F アンケート内容について
今回のイベントに際して営業面でアンケートを実施したところ、多数のご要望が寄せられましたので、まとめた結果を下記にご報告致します。

Q1.今回の撮影会について…回答数74
 満足できた/53名
 まあまあ満足/20名
 満足できなかった/1名
 ※料金は? >高い/4名 >丁度良い/50名 >安い/20名
 ※他の撮影会との比較、その他のご意見(複数回答あり)
  価格設定が良心的×5、ヘッドマークの種類をもっと増やして欲しい×4、ちょうどよい×3、前回より良かった×3、時間が十分とれた×3、参加人数が制限されていたので撮り易かった×2、先頭車の停車位置をもう少し前にしてほしかった×2、現地集合にして欲しい×2、475系のヘッドマークが見られて良かった×2、手際がよかった×2、非貫通型に文字マークを付けて欲しかった×2、米原方の先頭車も撮りたい、名簿が参加者でも閲覧できたのが心配、列車が撮りやすい、来た甲斐があった、横1列に並べてほしかった、ボンネット型をいちばん左にしてほしかった、ヘッドマークが多くてよかった、部品オークションがあってよかった、編成写真や形式写真が撮りたい、譲り合って和やか、大阪からだと日帰りでは間に合わない、次回も楽しみにしたい、もっと早くから開始して欲しい、同じ列車名同士の並びが見たかった

雷鳥・白鳥(絵)・ゆのくに
シュプール・白鳥(字)・白

Q2.今まで全国各地の鉄道撮影会・イベントにご参加された事はありますか…回答数75
 初めて/11名
 2〜5回/37名
 6〜10回/10名
 11回以上/17名
 ※最近行った鉄道撮影会・イベントは?(複数回答あり) >懐かしの雷鳥ツアー×3、JR四国三重連トロッコ×2、JR東日本大宮工場一般公開×4、紀勢本線電化25周年イベント、リバイバル但馬×2、JR東日本勝田電車区一般公開、Rail-Onクラブ583系で行く青森運転所撮影ツアー×4、大糸線さよならキハ53イベント、平成15年5月会員制金沢所撮影ツアー、平成15年8月会員制金沢所撮影ツアー、JR東日本信越本線全通100周年イベント×3、高崎運転所一般公開×2、青森運転所一般公開×3、大井工場一般公開、会員制京都総合運転所撮影会×2、平成14年12月JR貨物高崎機関区一般公開×2、松任工場一般公開×2、平成15年3月リバイバルわかさ、JR東日本高崎線開業120周年記念列車大集合×2、平成16年5月会員制金沢所撮影ツアー×6、前回の小松駅主催金沢所撮影ツアー、JR東日本仙台車両センター一般公開、西武鉄道武蔵丘検修所一般公開、小田急2600型さよなら撮影会×2、北陸鉄道ビア電車、下関車両センター一般公開、名古屋鉄道5500系撮影会、SLびわ湖号

Q3.撮影会・イベントにかけられる費用は…回答数71
 〜5,000円未満/23名
 〜10,000円未満/27名
 〜20,000円未満/13名
 〜30,000円未満/8名

Q4.今後、JR金沢支社で行って欲しい企画やサービスは…(複数回答あり)
・車両設備
 リバイバル塗装…合計45件 >475系国鉄色化×34、キハ58形国鉄色化(※「能登路」で実現)、キハ40形国鉄色化、キハ52形国鉄色化(※8月から運転)×3、京都所の583系国鉄色化×2、JR白山色化、高岡鉄道部のキハ58形の国鉄色化
 ローカル線の新車投入又は大幅リニューアル…4件
 よごれが酷い…2件
 ドラえもん列車
 413系のボックスシートを低く改善して 
 475系は国鉄時代のほうが落ち着いて乗車できた
 JR東日本「夢空間」を超えるグレードの車両製作
 急行能登の車両更新
 客室内の全禁煙化
 食堂車の復活
 
・列車運行
 リバイバルトレイン…合計61件 >475系急行×20、キハ58形急行(能登路の他にも)×4、はくたか(上野−金沢)×4、白山(上野−金沢)×4、しらさぎ×6、加越×4、白鳥、ボンネット雷鳥、ボンネット北越、583系雷鳥×3、583系しらさぎ×2、ボンネットつばめ、その他電車特急40周年に因んで、旧型客車列車×2
 お座敷列車を使用した多客臨(北陸・能登の補完)
 ボンネット「雷鳥」及びTDR臨のイラストヘッドマーク取付…4件
 快速列車の運転復活…4件
 475系・キハ58形の富山地鉄乗り入れ×4件
 金沢近郊でのSL運転(※城端線・氷見線で運転実績あり)…3件
 大糸線さよならキハ52形…2件
 高岡鉄道部さよならキハ58形…2件
 さよなら富山港線イベント…2件
 夏休み関東方面臨時列車増発(※はくたかが多数増発予定)
 定期特急列車の規格ダイヤ化
 475系付属編成の組成を昭和37年頃にまだTc車が無かった頃のように方転してMcM’T+TM’Mcの6両固定で運用効率を上げる
 朝ラッシュ時の車両不足を補うべく敦賀以西直流電化後も廃車は出来るだけ少なくして
 リバイバル以外での企画列車の運行
 大阪−富山にムーンライトを運転
 高岡−富山429Mの6両化
 越美北線・城端線などから北陸本線への直通列車設定

・企画
 今後もファンの為のイベントを…2件
 ボンネット車両中心のイベント(ボンネット3両並び撮影会など)…4件
 国鉄色車を並べての撮影会…2件
 金沢所以外での撮影会(※糸魚川・富山で実績あり)
 リバイバルトレイン乗車型車両所撮影会
 工場一般公開(※JR西日本では全ての工場で毎年開催)
 糸魚川の煉瓦庫とボンネットの撮影会
 ボンネット編成の永久保存
 485系に乗車して楽しむツアー
 JR東日本に車両を貸し出し「やまびこ」「ひばり」をボンネットで運転
 敦賀運転派出撮影会
 週末利用の支社管内フリーきっぷの発売
 「北陸」編成を含めた撮影会
 今回のようなイベントを一般公開形式にする
 みどりの窓口が少ない
 首都圏フリーきっぷのオプションでA個室利用を可能にする
 部品即売会の定額化、「トワイライト」で行く九州一周

今回作成致しました募集用HPちらしと、掲出致しましたヘッドマークは以下の通りとなります

月刊誌「鉄道ファン」(交友社刊)通巻522号にて、当イベントの報告書を別途ご掲載下さいました。 編集部の皆様には心よりお礼申し上げますと共に、以下にその投稿文を添付させていただきました (※人名や固有名詞など、一部修正を致しましたが、文脈はそのままです)

「北陸電車特急運転及び金沢乙丸基地開設40周年記念、北陸を駆け抜ける名車撮影会」を、
JR小松駅と金沢総合車両所の共同主催で開催。

 金沢総合車両所(乙丸基地)は、電車を中心に関西・中京・首都圏を結ぶ優等列車及び地元交通の軸としての機能を担い、昭和39年7月1日の開設から数えて、今年で丸40周年を迎える事となりました。 これを記念して7月3日の土曜日に、電化当時から旅客の足を担い続け、全国的にも人気の高い北陸ゆかりの車両を展示した、懐かしのヘッドマーク撮影会が行われました。

 募集や集客形態は好評だった前回、平成14年8月の小松駅主催の「黄昏のボンネット、懐かし特急撮影ツアー」(貴誌通巻500号参照)と同様としたものの、主催旅行とはせずに参加型有料イベントとなりました。 告知については前回同様、インターネット掲示板「485系の広場」様を媒体に活用させていただき、多数のネットユーザーとそのネットワークで今回も100名様がこの企画にご参加され、約2時間の撮影タイムと、その後の北陸特急ゆかりの品が並んだ鉄道部品オークションを楽しみました。

 今回初めて元急行型475系電車の、特に珍車でもあるAU12冷房搭載車(クモハ475-50)を展示対象にさせていただきましたが、富山市に在住の方が快くご愛蔵の華やかりし頃の北陸急行ヘッドマークをご提供頂いたお陰で、大型ヘッドマークとしては昭和53年10月以来26年ぶりに往年の名車を印象付ける姿を披露してくれました。 また、ボンネット型のクハ489-5も、東京在住鉄道趣味サークルの方を中心に持ち込みヘッドマークを多数ご用意いただいたお陰で各年代の北陸から西を中心とした懐かしい風景を演出する事となり、「しらさぎ」「かがやき」「きらめき」「北越」といった北陸特急の顔、ヘッドマークフィルムが一同に納められている金沢所所属車で現存唯一となってしまった国鉄特急型非貫通編成のクハ481-337も、マーク変換の度に熱い視線を寄せてみせてくれました。

 主催された小松駅様の今回の意味合いには、撮影会を通じてどれほどの根強いファンが全国にいらっしゃるかという事、そして今後の車両や路線資源を生かした新たな企画を、参加されたファンの方々がどれ程具体的に持っていらっしゃるかを伺い知るきっかけに繋がっています。 前回同様にアンケートも実施し、参加された皆様からは多数のご意見・ご要望を賜りましたが、前回の撮影会で実施したアンケート以後、時代の流れも手伝ったものの、「リバイバル白山」「懐かしの雷鳥」「新型しらさぎ試乗会」といった企画が実際に運転され人気を集めた事からも、参加された皆様の声が重要な営業資料となっているようです。

 全国的にも中心的な地理にある事からご参加の皆様は東北から中国四国地方まで幅広く、特に今回関東からお越しの方が約4割にも上った事から、北陸への注目度の高さを伺わせる結果となりました。 この企画に携わられた多くの皆様は下記の通りです
JR西日本葛熨支社 小松駅管理駅長様、加賀温泉駅長様、以下駅員の皆様
金沢総合車両所 総務課長様、以下職員の皆様
鞄本旅行団体旅行金沢支店様
以上、主催
金沢市 HM様、魚津市 かっきい様、福井市 ななまる様、(現地作業ボランティア) 東京都 HK様、富山市 H様、(ヘッドマーク協力)
福井市 かつえい様、四条畷市 ぴろち様、(告知協力)
以上、協力

 そして和やかな雰囲気の中で撮影マナーを守ってご参加いただきました多くのお客様のお陰で、このようにご報告させて頂けますことを、心よりお礼申し上げます。

全国各地から集まったお客様、100名

ヘッドマーク取り付け一覧(所定計画分のみ掲載)

掲載時間

クハ481-337(Y31)

クハ489-5(H03)

クモハ475-50(A23)

10:00〜

雷鳥/絵

雷鳥/字※

立山※

10:06〜

冬こそ北陸雷鳥号

スーパー雷鳥

ゆのくに※

10:12〜

しらさぎ/絵

白鳥/絵※

ゆのくに※

10:18〜

雷鳥/絵

しらさぎ/字

兼六※

10:24〜

加越/絵

しらさぎ/絵

兼六※

10:30〜

きらめき

加越/絵

くずりゅう※

10:36〜

北越/絵

はくたか/字※

こしじ※

10:42〜

北越/絵

北越/字※

こしじ※

10:48〜

雷鳥/絵

あさま/絵

立山※

10:54〜

かがやき

白鳥/字※

立山※

11:00〜

きらめき

かがやき

くずりゅう※

11:06〜

しらさぎ/絵

はと/字※

ゆのくに※

11:12〜

きらめき

つばめ/字※

ゆのくに※

11:18〜

かがやき

能登/絵

兼六※

11:24〜

北越/絵

そよかぜ/絵

こしじ※

11:30〜

冬こそ北陸雷鳥号

白山/絵

立山※

11:36〜

おはようエクスプレス/絵

はくたか/赤

くずりゅう※

※お客様持参マーク

息つく暇も無く撮影会が続きました
現場職員の方とボランティアのご協力でヘッドマークを交換

あとがき

2年前の前回撮影会時に実施したアンケートを読み返す機会ともなった当ページの作成にあたり、皆様の熱意にJR金沢支社様が充分に応えて下さっている現状をあらためて伺い知る事となりました。
具体的には、廃止列車の復刻(懐かしの雷鳥・リバイバルわかさ・リバイバル能登路・リバイバル白山)、大阪発のボンネット特急(懐かしの雷鳥)、終点駅で撮影会(リバイバルわかさ・リバイバル能登路・リバイバル白山)、JNRマークを貼り付けて(懐かしの雷鳥)、リバイバル白山(リバイバル白山)、米原経由リバイバル雷鳥(懐かしの雷鳥)、手軽なフリーきっぷの設定(北陸発関西フリーきっぷ・首都圏発北陸ペアフリーきっぷ)、新車やジョイフルトレインを使用した見学会(新型しらさぎ試乗会)、お宝グッズ付プラン(リバイバルわかさ・リバイバル能登路・懐かしの雷鳥)、総合車両所内の見学(リバイバルわかさ)、など、ご参加いただいた皆様のご意見が非常に参考になっている事と、ご意見が現実味を帯びている事で、企業としてのJRをしっかりと捉えているのではないでしょうか。
今後は北陸本線長浜−敦賀の直流化を見据えた動きが活発となる金沢支社管内ですが、この動きの中には419系の廃車や475系統の敦賀以南の設定廃止、列車無線タイプ変更なども検討されている状況で、集客が伴うと共に、北陸の旅を注目させる更なるご提案を、積極的にご意見賜りたいと思っております。

第1回小松駅主催、
黄昏のボンネット、懐かし特急ヘッドマーク撮影ツアーin金沢総合車両所
…の模様もご覧下さい